ようこそ、中国上海!
在上海多国籍企業職場復帰ケース

Home >> 新着 >> 経済

中国4月のCPIが2.1%上昇 野菜価格24%上昇、豚肉価格33%低下

2022年 5月 11日15:50 提供:人民網日本語版

  国家統計局が11日に発表したデータによると、2022年4月には、中国全土の消費者物価指数(CPI)が前年同期比2.1%上昇した。そのうち食品価格は1.9%上昇、非食品価格は2.2%上昇した。中国新聞網が伝えた。

  食品のうち、野菜価格が24.0%上昇して、CPIを約0.48ポイント(p)押し上げた。果物価格は14.1%上昇してCPIを約0.27p押し上げ、卵類価格は12.1%上昇してCPIを約0.07p押し上げ、穀物価格は2.7%上昇してCPIを約0.05p押し上げ、水産物価格は2.4%上昇してCPIを約0.05p押し上げた。畜肉類価格は19.6%低下してCPIを約0.74p押し下げ、その中でも豚肉価格は33.3%低下して、CPIを約0.59p押し下げた。(編集KS)

  「人民網日本語版」2022年5月11日