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中国2020年のデジタル経済付加価値額は世界2位

2022年 4月 25日16:50 提供:人民網日本語版

  国家知的財産権局(知財局)の申長雨局長が24日に国務院新聞弁公室で行われた記者会見で、「2020年には、中国のデータによって支えられたデジタル経済の付加価値額が39兆2千億元に達し、国内総生産(GDP)に占める割合は38.6%となり、世界2位の規模になった」と述べた。中国新聞網が伝えた。

  申氏は、「中国はデータ資源大国とデジタル経済大国だが、こうしたデータ資源を合理的に流動させよう、十分に利用しよう、効果的に保護しようとすると、データの知的財産権問題をしっかり解決することが必要であり、関連の制度設計を整備しなければならない」と述べた。

  申氏は、「現在、知財局は浙江省、上海市、深セン市などの地域でデータの知財権保護テスト事業を進めており、そのうち浙江では公的なデータ知財権証明プラットフォームが構築され、すでにマーケットエンティティ向けに証明サービスの提供を開始している」と説明した。(編集KS)

  「人民網日本語版」2022年4月25日