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昨年の中国製太陽光発電製品の輸出額が前年比43.9%増

2022年 2月 24日15:50 提供:人民網日本語版

  中国太陽光発電産業協会がこのほど明らかにしたところによると、2021年に中国の太陽光発電産業は安定成長を達成し、ポリシリコンの生産量は50万5千トン、シリコンチップは227ギガワット(GW)、ソーラーパネルは198GW、太陽光発電ユニットは182GWに達し、この4段階製品の生産高は7500億元(1元は18.1円)を突破した。

  市場での応用が持続的に拡大した。21年の中国太陽光発電の新たに増加した設備容量は54.88GWで、そのうち分散型太陽光発電設備が29.28GW増加し、太陽光発電の歴史で初めて50%の割合を突破した。太陽光発電の発電量は前年比25.1%増の3259億キロワット時に達した。輸出をみると、中国製太陽光発電製品の輸出額が同43.9%増の284億ドル(1ドルは114.6円)に達した。(編集KS)

  「人民網日本語版」2022年2月24日