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江西長天康養、上海智倫が江西省養老事業で「オンライン調印」、日本つしま医療福祉グループが参加

2022年 1月 31日15:50 提供:人民網日本語版

  江西長天康養グループと上海智倫企業管理有限公司とのオンライン調印式が1月26日、中国の江西省南昌市、上海市、そして日本の東京都と北海道札幌市で同時開催された。

  上海智倫企業管理有限公司を全面的にバックアップしている日本・つしま医療福祉グループ代表の対馬徳昭氏、江西省外事弁副主任の黄暁燕氏、長天グループ党委書記兼董事長の何国群氏が調印式に出席し、式辞を述べた。そして長天康養グループ党総支書記兼総経理の董娟氏と上海智倫企業管理有限公司総経理の張俊氏が双方の企業代表として契約を結んだ。

  

  

  1月26日に、江西長天康養グループと上海智倫企業管理有限公司が中国南昌、上海、日本の札幌、東京でオンライン調印式を行いました。(以上の写真が長天グループより提供された)

  両社は「医療・リハビリ・看護・介護」をめぐる医療介護結合サービスを実施し、リハビリ・看護・介護など高齢者からの高いニーズを満足させ、医療・リハビリ・介護の融合を深める。世界でも最先端の医療・看護・介護理念、技術とIT情報技術を用い、介護サービスの能力を向上させる。また専門の介護人材育成システムを導入し、長天介護事業プロジェクトを、江西における医療と介護融合の模範とし、モデルプロジェクトに組み込むことを目指す。

  つしま医療福祉グループは日本で医療と福祉、大学教育を主体に、発展する著名な総合医療福祉グループ。40年近く発展し続け、特別養護老人ホームを核とした「ノテ地域包括システム」を作り上げた。長天グループは江西省政府が健康養老産業を推進する主要なプラットフォームであり、長天康養グループは長天グループの大健康産業推進の主陣地であり、「施設-コミュニティ-在宅-旅行」四位一体の介護サービスシステムの構築を加速させている。長天グループは上海智倫と契約し、つしま医療福祉グループの参加のもとで事業を展開し、介護サービス基準システムの構築、高い素質の介護サービスチーム作り、介護施設と介護専門職のサービス能力とサービス品質向上を支援することを目指していく。

  

  

  以上の写真がつしま医療福祉グループより提供された

  「人民網日本語版」2022年1月31日