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2021年における中国の造船3大指標が全て上昇 国際市場シェア世界上位に

2022年 1月 19日15:50 提供:人民網日本語版

  中国工業・情報化部(省)の公式サイトによると、2021年に中国全土で完成した船の載貨重量トン数(DWT)は合わせて前年比3.0%増の3970万3000DWTだった。うち、海上船舶は1204万4000CGT(標準貨物船換算トン数)だった。新たな注文量は同131.8%増の6706万8000DWTだった。うち、海上船舶は2401万5000CGTだった。12月末の時点で、保有する注文量は、同34.8%増の9583万9000DWTだった。うち、海上船舶は3609万9000CGTで、輸出する海上船舶全体の88.2%を占めた。人民網が伝えた。

  2021年における中国の造船3大指標の国際市場シェアは引き続き世界で上位に立ち、造船完成量、新たな注文量、保有する注文量が世界の総量に占める割合はそれぞれ47.2%、53.8%、47.6%で、2020年と比べてそれぞれ、4.1ポイント、5.0ポイント、2.9ポイント上昇した。

  2021年における中国の造船企業の国際競争力はさらに増強され、世界の造船完成量、新たな注文量、保有する注文量で、それぞれ6社がトップ10に入った。産業の集中度も高い水準をキープし、トップ10の企業が中国全土の総量に占める割合は、造船完成量が69.3%、新たな注文量が69.3%、保有する注文量が69.5%となっている。(編集KN)

  「人民網日本語版」2022年1月19日