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北斗をサポートする新型携帯、上半期の出荷台数は1億3200万台

2022年 9月 22日17:49 提供:人民網日本語版

  工業・情報化部(省)は20日、「新時代の工業と情報化発展」と題した記者会見を開き、同部電子情報司の徐司長は、上半期のプラットフォーム北斗アクティブユーザー数は1日あたりの平均4030万人で、1日あたりの平均業務量は3億2000万回に達したと説明した。人民網が伝えた。

  北斗の応用規模が持続的に拡大している。国内の北斗高精度シェアサイクル投入台数は500万台を上回り、トラックの北斗搭載台数は100万台を上回った。今年上半期に新たにネットワークに加わった携帯電話のうち128機種が北斗をサポートしており、出荷台数は全体の98.5%の計1億3200万台にのぼった。

  徐氏は今後の北斗産業の質の高い発展の促進について、▽基礎能力を固め、北斗チップの重要性能を強化し、産業の弱点補強に取り組み、健全で持続可能なボリュームゾーンの北斗産業チェーン・サプライチェーンを構築する▽優良企業を育成し、産業チェーン川上・川下連携を強化し、中小企業と大企業の融通性に富む発展を促進し、一連の北斗分野の「専精特新(専門化・精密化・特徴化・新規性)」を達成した小巨人企業(高い成長性または大きい発展のポテンシャルを持つテクノロジーイノベーション中小企業)を重点的に育成する▽応用シーンの革新に取り組み、北斗と5G、IoT、車載ネットワーク、衛星ネットワークなどの新技術との融合革新を促進し、北斗製品の形態を豊富にする▽優れた環境を築き、関係当局の意思疎通と連携を強化し、産学研用(生産、学習、科学研究、運用)共同の協同革新及び成果転化メカニズムを構築し、北斗製品の質とサービス水準を上げる――という4点を挙げた。(編集YF)

  「人民網日本語版」2022年9月22日