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睡眠時間「 6時間」が健康のためのボーダーライン

2022年 5月 27日17:50 提供:人民網日本語版

  行動医学会誌「Annals of Behavioral Medicine」に掲載されたある研究結果によると、夜更かしは人体の免疫力低下につながり、3日連続で睡眠時間が6時間未満になると、健康状態が大幅に悪化するとしている。睡眠不足により、調査対象者は怒り、緊張、孤独感を感じたり、怒りっぽくなったり、気分が落ち込むといった症状がみられた。その他にも、上気道の不調や痛み、胃腸の不調といったより多くの健康上の問題も訴えていた。

  一般的に必要な睡眠時間は、成人が7‐8時間、子供が9時間とされており、それより過度に長くても、短くても睡眠障害の原因となる可能性がある。睡眠時間が6‐9時間の人と比べると、6時間未満の人は、心筋梗塞のリスクが20%高くなり、9時間以上の人も心筋梗塞のリスクが34%高まる。毎日元気に心身ともに健康に過ごすための最も良い方法は、毎日少なくとも6時間の睡眠時間を確保することだ。(編集KN)

  「人民網日本語版」2022年5月27日