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北京市のコロナ感染者平均年齢は43.5歳 最年長91歳、最年少は生後28日

2022年 5月 18日16:50 提供:人民網日本語版

  北京市が今月17日に開いた337回目の新型コロナウイルス対策をめぐる記者会見で、関係責任者は、「4月22日に感染拡大が発生して以来、当市の全ての感染者が北京地壇病院と小湯山方艙医院(臨時医療施設)に隔離されて治療を受けている。中日友好病院と北京大学第一病院が派遣した専門家も治療に当たっている」と説明した。北京青年報が報じた。

  今月17日午後3時の時点で、2病院に感染者合わせて1186人が収容され、うち541人がすでに治癒して退院、または隔離を解除されている。現在も入院中の感染者は645人で、うち無症状感染者が106人、軽症の感染者が472人、普通型の感染者が66人、重症の感染者が1人となっている。感染者1人が複数の基礎疾患が悪化して重症となっている以外は、病状は安定していて、危篤の患者はいない。

  ここ2日の間に、2病院から退院した人の数は110人であるのに対して、入院した感染者は112人と、ほぼ1:1の比率となっている。

  今回の感染拡大局面の感染者の平均年齢は43.5歳、最年長は91歳、最年少は生後28日となっている。主な症状は、倦怠感や発熱、鼻詰まり、鼻水、のどの痛み、痰の絡む咳、頭痛、全身筋肉痛となっている。(編集KN)

  「人民網日本語版」2022年5月18日