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中国30省でPCR検査をさらに引き下げ

2022年 4月 11日15:50 提供:人民網日本語版

  中国国家医療保障局弁公室や国務院新型コロナウイルス共同対策メカニズム医療救助グループこのほど、共同でPCR検査価格引き下げを手配し、各省に対して昨年からの3度の引き下げを基礎に、今月8日までに、公立医療機関の単独検査の政府指導価格を一人当たり28元(1元は約19.6円)以下に、複数の人の検体を混ぜてPCR検査をする「プール方式」を一人当たり8元以下に引き下げるよう要請した。特別な状況がある省については、引き下げ時期を今月30日まで延ばすことを認めるという。法制日報が報じた。

  現時点で、中国30省が要請に基づいて政府指導価格を引き下げた。うち、吉林省や山東省、黒竜江省を含む27省は、単独検査を28元に引き下げた。新疆維吾爾(ウイグル)自治区や海南省、北京市は、一人当たりそれぞれ25.1元、25元、24.9元に引き下げ、最も安くなっている。湖南省や江西省を含む23省は、「プール方式」の価格を一人当たり8元に、山東省や河北省、安徽省、内蒙古(内モンゴル)自治区、広東省を含む5省は6元に、北京市は5.9元以下に引き下げ、新疆ウイグル自治区は3.5元と全国で最も安くなっている。(編集KN)

  「人民網日本語版」2022年4月11日