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上海

「第22回中国国際食品と飲料展」に日本館が登場

2021年5月20日 16:40
 提供:東方網 編集者:範易成

 18日~20日、世界3大食品展の一つである「第22回SIAL China中国国際食品と飲料展示会」が、上海浦東新国際博覧センターで開催された。今回の展示面積は約18万平方メートルで、4500社以上のグローバル展示業者が出展して、30万以上の製品が展示された。日本、フランス、アルゼンチンなど38の国際的イベント企業が出展を誘致した。

 このうちの日本館はジェトロが組織し、およそ30社が出展した。ジェトロが組織するのはこれで6回目となる。日本のソース、ビール、清酒、軽食などが展示された。

 出展者の一人、上海京石企業管理有限公司の程偉副総経理は、出展は今年で2回目だと述べ、「国外のいいものを中国国内に紹介したいので出展した。今回は主に、日本らしい天ぷらや大福などの軽食、すき焼きのソース、牛トンソース、青森アップルジュース、大分ドリンク、ビールなどを紹介した。さらに、寿司製造マシンも展示したが、これは中国国内で初めて代理するものだ。このプラットホームを通じて、お客様に我々の製品の情報を知ってもらうことができるし、自分の製品にも自信を持っている」と語った。

(編集:曹 俊)