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中国が人権理事会で米国の恣意的拘禁の問題を強く非難

2022年 9月 21日16:49 提供:人民網日本語版

  人権理事会の第51回会合がスイス・ジュネーブで開催されている。中国代表は恣意的拘禁問題作業部会との対話で、長期にわたり存在する米国による恣意的拘禁の問題を強く非難した。

  中国代表は「2021年に米国は170万人以上の移民を勾留し、4万5000人の子供を含む80%以上もの移民を民間勾留施設に収監した。民間勾留施設は環境が劣悪で、被勾留者は心身の健康を極めて大きく損なわれ、人権侵害が度々起きている。フォート・ブリスだけで5000人近くの子供を拘束し、彼らはひどい環境で生活し、心身に深い傷を負っている。過去20年間、米国は裁判を経ずに人々を恣意的にグアンタナモ収容所に拘束してきた。今年1月に特別パネルは、グアンタナモ収容所を『米国政府の法の支配へのコミットメントにおける汚点』とする声明を発表し、『恣意的な人権侵害という醜い1ページを閉じるよう』米国に促した。中国は米国に対して、自らの人権問題を直視し、難民や移民の恣意的な拘束という人権侵害行為を止め、被害者への救済と補償を行うよう促す」とした。(編集NA)

  「人民網日本語版」2022年9月21日