ようこそ、中国上海!
在上海多国籍企業職場復帰ケース

Home >> 新着 >> 政治

外交部「米国は悪意あるサイバー攻撃を止め、責任ある説明をすべき」

2022年 9月 14日16:49 提供:人民網日本語版

  

  外交部(外務省)の13日の定例記者会見で、毛寧報道官が米国からのサイバー攻撃に関する質問に答えた。

  国家コンピュータウイルス緊急処理センターが13日に「米NSAのサイバー兵器『飲茶』分析報告」を発表して、米国家安全保障局(NSA)による西北工業大学に対するサイバー攻撃の技術的詳細を暴いたことに関する質問に対し、毛報道官は「中国側の関係機関は13日、NSAが西北工業大学へのサイバー攻撃に使用したサイバー兵器についての技術分析報告を発表し、さらに多くの詳細と証拠を明らかにした。中国側はすでに各チャンネルを通じて米側に悪意あるサイバー攻撃についての説明と不法行為の即時停止を求めてきたが、未だに具体的反応を得ていない。米側の行為は中国の関係機関の技術機密への重大な侵害であり、中国の重要なインフラの安全、機関及び個人の情報の安全に重大な危害を及ぼすものである。米側はこれらの行為を直ちに停止し、責任ある説明を行わなければならない」とした。(編集NA)

  「人民網日本語版」2022年9月14日