ようこそ、中国上海!
在上海多国籍企業職場復帰ケース

Home >> 新着 >> 政治

中日友好に貢献した稲盛和夫氏の死去に中国が哀悼の意

2022年 9月 1日11:50 提供:人民網日本語版

  

  中国外交部(外務省)の8月31日の定例記者会見で、趙立堅報道官が稲盛和夫氏の死去に関する質問に答えた。

  報道によると、日本の有名な企業家で京セラの創業者である稲盛和夫氏が8月24日に京都で死去した。稲盛氏は生前、訪中を重ねており、中国でも知名度が高かった。この事について、中国としてコメントは。

  中国は稲盛和夫氏の死去に哀悼の意を表し、ご遺族にお悔やみを申し上げる。稲盛氏は世界的に有名な企業家であり、日本の経済、科学、文化事業の発展の推進、中日両国の友好的な交流と協力の促進に積極的な貢献を果たした。中日両国は各分野で緊密に結びつき、利益が深く融合している。我々は、両国の各界が共に努力して、絶えず交流と協力を深め、中日関係の健全で安定した発展を後押しすることを希望する。(編集NA)

  「人民網日本語版」2022年9月1日