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中共中央政治局が第20回党大会の10月16日開催を提言

2022年 8月 31日12:50 提供:人民網日本語版

  中共中央政治局は8月30日、習近平総書記が議長を務める会議を開き、中国共産党第19期中央委員会第7回全体会議(七中全会)と中国共産党第20回全国代表大会(第20回党大会)の準備作業について検討した。新華社が伝えた。

  会議は、七中全会を2022年10月9日に北京で開催することを決定。中共中央政治局は、第20回党大会を2022年10月16日に北京で開催することを七中全会に提言する。

  会議は「第20回党大会は、全党・全国各民族人民が社会主義現代化国家の全面的建設という新たな道のり、第2の百年奮闘目標に向けて邁進するうえで肝要な時期に招集する非常に重要な大会だ。大会は中国の特色ある社会主義の偉大な旗印を高く掲げ、マルクス・レーニン主義、毛沢東思想、鄧小平理論、重要思想『3つの代表』、科学的発展観を堅持し、『習近平による新時代の中国の特色ある社会主義思想』を全面的に貫徹し、過去5年間の取り組みを真剣に総括し、新たな時代に入ってから習近平氏を核心とする中共中央が全党・全国各民族人民を団結させ、率いて、堅持・発展させてきた中国の特色ある社会主義の得た重大な成果と貴重な経験を全面的に総括し、国際・国内情勢を深く分析し、新たな時代と道のりの党と国家の事業の発展における新たな要請、人民大衆の新たな期待を全面的に把握し、行動綱領及び大局的政策・方針を策定し、全党・全国各民族人民に働きかけて歴史的自信を揺るぎないものにし、歴史的主導性を増強し、正しい道を守りながら革新を図り、勇毅に前進し、引き続き全体布陣『五位一体』(経済建設・政治建設・文化建設・社会建設・生態文明建設)を統合的に推進し、戦略布陣『4つの全面』(小康社会の全面的完成、改革の全面的深化、全面的な法に基づく国家統治、全面的で厳格な党内統治)を協調的に推進し、引き続き人民全体の共同富裕化を着実に推進し、引き続き党建設の新たな偉大なプロジェクトを力強く推進し、引き続き人類運命共同体の構築を積極的に後押しし、社会主義現代化国家の全面的建設、中華民族の偉大な復興の全面的な推進のために団結し、奮闘する」と強調した。

  第20回党大会では、次期中央委員会及び中央紀律検査委員会を選出する。(編集NA)

  「人民網日本語版」2022年8月31日