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外交部駐香港特派員公署「米英の政治屋は香港の法治への干渉を即時停止すべき」

2022年 8月 22日11:50 提供:人民網日本語版

  米英の一部の政治屋が香港特別行政区の法治への干渉を企て、公然と香港特区の正当な司法手続きについてあれこれ言い、反中・香港撹乱分子を後押ししていることに対して、外交部(外務省)駐香港特別行政区特派員公署の報道官は20日、強い不満と断固たる反対を表明。香港特区の法治を破壊する行動を直ちに止め、「香港特区を撹乱して中国を抑止する」行為を直ちに止めるよう促した。中国新聞社が伝えた。

  報道官は「香港特区の祖国復帰後、その法治は着実に前進してきた。特に香港国家安全維持法の施行と選挙制度の整備以降、香港特区は正常な軌道に戻り、法治と正義は広まり、香港住民が法に基づき有する諸権利・自由はより良く保障され、香港特区は良い政策による安定・繁栄という新たな章を開いた。2019年の暴力騒ぎの期間に、反中・香港攪撹乱分子が『民主と自由』の表看板を掲げて、国家政権転覆の犯罪行為を犯したことで、中央政府が果断に行動を起こすことの必要性と重要性がより明白に示された。当該裁判手続きにおいては公平な取り調べが確保され、司法の公義が堅持されたのであって、いかなる外部勢力にも口出しする権利はない」と指摘。

  「裁判を受けたいくつかの反中・香港撹乱分子がすでに自ら罪を認めた状況においてもなお、極少数の米英の議員は白黒を逆さまにし、是非を混同し、香港特区の法治に干渉し、香港特区の事に介入して、香港特区の混乱を望むという悪意ある目的を存分に露呈した」と述べた。

  また「香港特区は中国の香港特区であり、いかなる外部勢力の干渉も許さない。香港特区の混乱から秩序回復への歴史的プロセスを妨害することは許さず、中華民族の偉大な復興という歴史的プロセスを阻むことも許さない。外交部駐香港特別行政区特派員公署は、これら米英の政治屋に対して、自らの立ち位置を正し、情勢を明確に認識し、国際法の原則と国際関係の基本準則を厳守して、反中・香港撹乱分子を助長する行動を直ちに止めるよう促す」と強調した。(編集NA)

  「人民網日本語版」2022年8月22日