ようこそ、中国上海!
在上海多国籍企業職場復帰ケース

Home >> 新着 >> 政治

「米台関係ファクトシート」に中国外交部「事実の否認と歴史の改竄は許されない」

2022年 6月 7日11:50 提供:人民網日本語版

  

  中国外交部(外務省)の6日の定例記者会見で、趙立堅報道官が「米台関係ファクトシート」について関連質問に答えた。

  米国務省のウェブサイトは「米台関係ファクトシート」中の「台湾独立を支持しない」との記述を削除したが、5月28日にこの記述を戻した。この件について中国側としてコメントは。

  米国務省ウェブサイトの「米台関係ファクトシート」が再び更新され、「台湾独立を支持しない」との記述が戻ったことに、我々は注意を払っている。事実の否認は許されず、歴史は改竄できず、是非を歪曲してはならない。世界に中国は一つしかなく、台湾地区は中国領土の不可分の一部であり、中華人民共和国政府は全中国を代表する唯一の合法政府だ。これは国際社会の普遍的共通認識であり、広く認められた国際関係の準則であり、中米間の3つの共同コミュニケにおける米側の厳粛な約束でもある。米側は「一つの中国」原則及び中米間の3つの共同コミュニケの規定を厳守し、台湾地区問題における中国側への政治的約束を厳守し、「台湾独立」を支持しないとのバイデン大統領の姿勢表明を確実に実行し、台湾地区関連の問題における政治工作を止め、「台湾を利用した中国牽制」を止めるべきだ。(編集NA)

  「人民網日本語版」2022年6月7日