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孔鉉佑駐日大使「日本は中日関係に打撃を与えぬよう台湾地区問題で言動を慎むべき」

2022年 6月 2日15:50 提供:人民網日本語版

  

  孔鉉佑駐日大使は1日、日本の対中友好7団体の1つである日中協会の交流会に招待を受けて出席し、「国交正常化50周年を記念し、平和と発展という時代のテーマを考える」と題する講演を行った。在日本中国大使館ウェブサイトが伝えた。

  孔大使は講演で台湾地区問題に言及した際、「台湾地区問題は中日関係の根幹に関わる高度に敏感な問題であり、うまく取り扱わなければ、両国関係に破壊的影響をもたらす。中日関係の歴史を熟知する人なら誰しも、『一つの中国』原則の遵守と台湾地区問題の適切な取り扱いが中日国交正常化実現の前提であり、日本政府が国交正常化当初に中国側に明確に約束したことをよく知っている。米国がみだりに『台湾カード』を切り、絶えず台湾海峡情勢をかき乱している時に、日本が米国と策応し、歩調を合わせて、『一つの中国』原則において度々『小細工』をし、台湾地区関連のネガティブな動きが相次いで顕在化し、一部の者は『台湾有事』など極端な論調を公然と鼓吹し、『台湾独立勢力』の気炎を助長し、中日関係に深刻な障害をもたらしていることに、我々は注意を払っている。日本側が中日間の4つの基本文書の原則とこれまでの約束を忠実に守り、決まりから外れず、一線を越えず、台湾地区問題において言動を慎み、中日関係にさらに深刻な打撃をもたらさないようにすることを望む」とした。(編集NA)

  「人民網日本語版」2022年6月2日