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米国が「米台関係ファクトシート」改訂、中国「台湾海峡の現状変更の企ては自らを滅ぼす」

2022年 5月 11日14:50 提供:人民網日本語版

  

  中国外交部(外務省)の10日の定例記者会見で、趙立堅報道官が米国の「米台関係ファクトシート」改訂に関する質問に答えた。

  米国務省のウェブサイトの「米台関係ファクトシート」が5日に更新・改訂されたことについて、中国側としてコメントは。

  世界に中国は一つしかなく、台湾地区は中国領土の不可分の一部であり、中華人民共和国政府は全中国を代表する唯一の合法政府だ。これは国際社会の普遍的共通認識であり、広く認められた国際関係の準則だ。歴史は改竄できず、事実の否認は許されず、理非を歪曲することがあってはならない。米側は中米間の3つの共同コミュニケの中で台湾地区問題と「一つの中国」原則について厳粛な約束をした。今になって「米台関係ファクトシート」を改訂するのは、「一つの中国」原則をぼかし、空洞化させる小細工であり、台湾地区問題において政治工作を行い、台湾海峡の現状変更を試みるこのようなやり方が、自らを滅ぼすことになるのは必至だ。米側は「一つの中国」原則及び中米間の3つの共同コミュニケの規定を厳守し、台湾地区問題における中国側への政治的約束を厳守し、「台湾独立」の不支持に関するバイデン大統領の姿勢表明を確実に実行し、台湾地区関連の問題を利用した政治工作と「台湾を利用した中国牽制」を止めるべきだ。(編集NA)

  「人民網日本語版」2022年5月11日