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習近平総書記「インフラの整備を全面的に強化し、システムを現代化」

2022年 4月 27日12:50 提供:人民網日本語版

  

  習近平中共中央総書記(国家主席、中央軍事委員会主席)は26日、自らがトップを務める中央財経委員会の第11回会議を開いた。会議では、インフラ整備の全面的強化の問題や第19回党大会以降の中央財経委員会会議の決定と方針の実行状況について検討が行われた。習総書記は「インフラは経済・社会発展の重要な支えであり、発展と安全を統合的に計画し、インフラの配置・構造・機能・発展モデルを最適化し、現代的インフラシステムを構築して、社会主義現代化国家の全面的建設のための強固な土台を固める必要がある。中央財経委員会は中共中央が経済政策を指導するうえでの重要な制度的手配によって設置されたものであり、各地区・当局は中央財経委員会の決定・方針・精神を正確に理解し、決定と方針のしっかりとした実行を共同で推進する必要がある」と強調した。新華社が伝えた。

  会議では、「現在及び今後一定期間、人々を中心とする発展理想を堅持し、問題志向と目標志向を堅持し、発展と安全を統合的に計画し、系統的に計画し、全体的に協同し、的確に欠陥を補い、弱い面を強化し、インフラの配置・構造・機能・発展モデルを最適化し、社会全体の力を動員して、現代的インフラシステムを構築し、経済効益、社会効益、生態効益、安全効益の統一を実現し、重大な国家戦略に貢献し、経済・社会発展を支え、社会主義現代国家の全面的な建設のための強固な土台を固める必要がある。長期的視点に立ち、国土空間の開発と保護、生産力配置、重大な国家戦略に対するインフラの発展による支えを強化し、新しいタイプのインフラ整備を加速し、従来型インフラの水準を高める必要がある。適度に先取りし、産業発展の先導と国家安全の維持に寄与するインフラを配置すると同時に、建設の先取りの度合いをしっかりと掌握する必要がある。科学的に計画し、新発展理念を徹底し、ライフサイクルに立脚し、各種インフラの配置を統合的に計画し、相互接続、共同建設・共有、協調的連動を実現する必要がある。多輪駆動で、政府と市場、中央と地方、国有資本と社会資本の多方面における役割を発揮させ、階層化・分類してインフラ整備を強化する必要がある。効益を重視し、経済的収支だけでなく総合的収支を算出し、インフラのライフサイクル全体の総合的効益を高める必要がある」との指摘がなされた。

  また会議では、「発展と安全という2つの重大な事柄を統合的に計画し、ボトムライン思考を堅固に確立し、重大なリスクの予測・早期警戒能力をしっかりと強化し、的確で有用な対応マニュアルと具体的で実行可能な措置を持つ必要がある。各地区・当局は中央財政委員会の決定・方針・精神を正確に理解し、主体的に責任を担い、積極的に行動し、決定と方針のしっかりとした実行を共同で推進する必要がある。評価・監督・指導を強化し、総合的なバランスをしっかりと取り、問題があれば速やかに是正する必要がある。貫徹実行の有効性を高め、実践の結果によって各方面の貫徹実行の成果を評価する必要がある。市場予想をしっかりと誘導し、政策の指針や原則を明確にし、市場の信頼を安定させる必要がある。督促・検査を強化し、効果の追跡調査を実施し、貫徹実行の効果を絶えず高める必要がある」といった内容が強調された。(編集NA)

  「人民網日本語版」2022年4月27日