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「武力による台湾統一」の世論に国務院台湾事務弁公室がコメント

2022年 3月 17日15:50 提供:人民網日本語版

  

  最近、世論に「武力による台湾統一」の声が挙がっているのに加え、複雑な国際情勢が台湾海峡をめぐる情勢に影響を与えていることが、台湾の人々の不安や憂慮を招いている。中国新聞網が伝えた。

  これについて、国務院台湾事務弁公室の朱鳳蓮報道官は16日の定例記者会見で、「我々が繰り返し指摘しているように、現在両岸関係が厳しい緊張状態にあり、台湾海峡の平和・安定に対するリスクが高まっていることの根本的原因は、民進党当局が外部勢力と結託して絶えず『台湾独立』の挑発を図り、特定の国が『台湾を利用して中国を牽制する』目的で台湾地区関連の議題を弄し、中国の統一と民族の復興を妨害していることにある」と指摘。

  「祖国の完全統一の実現は中華民族一人一人に共通の願いだ。我々は根気強く、最大限の誠意をもって、最大限の努力を尽くして平和的統一の未来を勝ち取るべく努力する。他方、国家の主権及び領土的一体性を守る我々の決意は確固不動たるものであり、いかなる者や勢力であれ領土を分割することは断じて許さない。もし『台湾独立』分裂勢力が挑発し、無理強いし、さらには越えてはならない一線を越えることがあれば、我々は断固たる措置を取らざるを得ない」とした。(編集NA)

  「人民網日本語版」2022年3月17日