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外交部、台湾当局のウクライナ問題を借りた宣伝は「賢明でない行為」

2022年 2月 24日15:50 提供:人民網日本語版

  

  外交部(外務省)の華春瑩報道官は23日の定例記者会見で、台湾当局がウクライナ問題を借りて宣伝したことについて質問に答えた。

  台湾地区指導者の報道官と外事当局責任者はウクライナ問題を台湾地区問題と比べて論じ、国際社会が台湾への武器供与を継続し、大陸が武力「侵犯」に出られないようにすることを望むと述べた。「今日のウクライナを明日の台湾にさせてはならない」と主張する者もいる。これについて、中国側としてコメントは。

  台湾当局の一部の者がウクライナ問題を借りて宣伝したのは、賢明でない行為だ。台湾地区がウクライナでないのは確かだ。台湾地区はかねてより中国領土の不可分の一部であり、これは反論の余地のない歴史的事実であり、法理上の事実だ。

  「一つの中国」原則は広く認められた国際関係の準則だ。台湾地区の平和は海峡両岸関係の平和的発展にかかっているのであり、外部勢力による武器売却や軍事的支援を期待することでは実現しない。「台湾独立」に前途はない。いかなる者も、この点についていかなる誤解も誤った判断もすべきでない。(編集NA)

  「人民網日本語版」2022年2月24日