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外交部「米側はアジア系などマイノリティを暴力や恐怖から守るべき」

2022年 2月 18日14:50 提供:人民網日本語版

  

  外交部(外務省)の汪文斌報道官は17日の定例記者会見で、米側に対して、システミックな人種差別の問題をしっかりと是正し、アジア系を含むエスニック・マイノリティの正当な権利・利益を維持・保障して、彼らが暴力や恐怖から免れ、あるべき平等な権利を享受できるようにするよう促した。

  米司法省は反アジア系的言動を防ぐため、このほど「チャイナ・イニシアチブ」の再検討に入った。別の報道によると、韓国外務省は、鄭秉和ニューヨーク総領事が近くニューヨーク市政府高官と会談し、アジア系に対するヘイトクライムを積極的に防止するよう要請することを明らかにした。この事についてコメントは。

  「チャイナ・イニシアチブ」であれ、米国内で横行する反アジア系的言動であれ、米国内のシステミックな人種差別の体現であり、米国内の根深い社会問題を反映している。

  統計によると、2020年に全米でアジア系に対するヘイトクライムが76%増加した。過去1年間に、米国ではアジア系の若者の4分の1が人種差別やいじめの標的にされた。こうしたショッキングな数字は、すでにアジアの国々や国際社会の広範な懸念を引き起こしている。

  米側は深く反省し、システミックな人種差別の問題をしっかりと是正し、アジア系を含むエスニック・マイノリティの正当な権利・利益を維持・保障して、彼らが暴力や恐怖から免れ、あるべき平等な権利を享受できるようにするべきだ。(編集NA)

  「人民網日本語版」2022年2月18日