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外交部「米日は時代の潮流に順応し、対話と協力という建設的な道に戻るべき」

2022年 1月 25日11:50 提供:人民網日本語版

  

  外交部(外務省)の24日の定例記者会見で、趙立堅報道官が米日首脳会談に関する質問に答えた。

  先週金曜、米国のバイデン大統領と日本の岸田文雄首相がテレビ会談を行い、中国に対して制止措置を講じることで合意するとともに、近隣諸国を「威圧」する中国側の行為に懸念を表明したことについて、中国側として反応は。

  米日首脳は会談において中国関連の議題で古い主張を再び持ち出した。彼らは再び中国に対していわれなき中傷と非難を加え、中国の内政に粗暴に干渉し、国際法と国際関係の基本準則への重大な違反を犯した。中国側はこれに強い不満と断固たる反対を表明し、すでに両国に厳正な外交的申し入れを行った。

  台湾地区、新疆、香港地区の事は完全に中国の内政であり、いかなる国や外部勢力による干渉も許さないし、いかなる者が嘘や偏見に基づきみだりに中国側を中傷することも許さない。釣魚島及びその附属島嶼(日本名・尖閣諸島)は古来中国固有の領土だ。国家の主権及び領土的一体性を守る中国人民の強固な決意、断固たる意志、強大な能力をいかなる者もみくびってはならない。海洋問題において、米日はもめ事を引き起こしたり、離間を煽るのを止めるべきだ。

  米日は冷戦思考に固執し、イデオロギー的対立や国家間の対立を煽り立て、いわゆる民主と人権の表看板を掲げて他国に対して政治工作を行い、いわゆるルールの旗印を掲げて他国に対して覇権主義的行為や威圧を行っている。こうした行為が、平和を求め、協力を図り、発展を促進する世界や地域の潮流と逆行するものであることは、国際社会の目には明らかだ。中国側は米日に対して、時代の潮流に順応し、ゼロサムゲームや隣国を災いのはけ口とする狭隘な政策を放棄し、対話と協力という建設的な道に戻るよう改めて促す。(編集NA)

  「人民網日本語版」2022年1月25日